そのローマピンク、本物?違うかもしれません。
認定サロンで受ける意味と、後悔しない確認ポイント
「ローマピンクを受けたのに、よく分からなかった」
「価格が安すぎて不安」
そんな声が出てくる背景には、**“名前はローマピンクでも、中身が違う可能性”**があります。
ローマピンクは認知が広がる一方で、ローマピンクの名前を使った類似商材・偽物が出回っているのも事実です。さらに厄介なのが、店舗側が偽物だと気づかないまま導入してしまうケースもあり得るという点。
その場合、使用される製品自体が正規品ではない可能性があり、当然ながら効果や安全性は正規品と同じとは言えません。
だからこそ、ローマピンクは「何を受けるか」だけでなく、どこで受けるかが大切です。
まず確認したい3つ
- 認定サロンかどうか
- **講習を受けた根拠(ディプロマ/講習歴)**が提示できるか
- アフター説明が具体的か(ワセリン/アフタークリームの使い分け、頻度調整など)
この3つが曖昧な場合は、一度立ち止まって確認するのが安全です。
価格が不自然な場合は要注意
ひとつの目安として、常時40%を超える大幅割引を前面に出している場合は、正規取り扱いではない可能性も考えられます。
正規流通では仕入れや条件にルールがあるため、過度な割引が“常時”続く形は不自然になりやすいです。
認定サロンで受けるメリット
1位:アフターケアが「個別最適」になる
ローマピンクはアフターが固定ではありません。肌の反応は人それぞれなので、状態を見ながら調整します。
- アフタークリームは毎日が正解とは限らない
→ 隔日(2日おき)や夜のみにする場合もあります - 皮むけが終わっても乾燥や摩擦が気になる方は
→ ワセリン継続を推奨する場合もあります
2位:「やってはいけない」が明確
結果が出にくいケースは、だいたい“やりがちNG”が入っています。認定サロンは部位ごとに具体例で止めます。
- 触る/剥がす
- こすって洗う/ゴシゴシ拭く
- レースや締め付けで摩擦が続く
- 剃刀・シェイバーで刺激を重ねる(特に脇)
3位:途中の不安を放置しない
赤み・乾燥・皮むけの進み方・下着や運動の再開タイミングなど、途中で出る不安は早めに調整した方が結果が安定します。
BaBe Pinkの根拠(当サロンについて)
BaBe Pinkはローマピンクの認定サロンとして、
ハン代表から直接講習を受け、施術とアフターの運用を学んだ上でご提供しています。



まとめ
ローマピンクは「施術を受けること」より、正規の環境で、正しいアフター設計を受けられるかが大切です。
偽物や未認定のリスクもある今、サロン選びは“価格”より“根拠”で判断するのが安全です。
