あらためて、ローマピンクって!?
「ローマピンクって結局なに?」
最近、名前だけ聞いたことがある方が増えてきました。今日は、初めての方にも分かるように、できるだけシンプルに整理します。
ローマピンクは何をする施術?
ローマピンクは、**黒ずみ・くすみ(メラニン由来の色ムラ)**が気になる部位を、やさしく整えていくトーンケアです。
対象になりやすいのは、普段は見えないけれど“密かに気になる”場所。
- 唇
- 乳首・乳輪
- ワキ
- Yライン など
どうして黒ずむの?
多くの方は、特別な原因よりも **「日常の摩擦」**がきっかけです。
- 下着のレースや縫い目
- 剃刀・シェイバーなどの自己処理
- タオルでのゴシゴシ拭き
- 乾燥→かゆみ→掻く のループ
- マスクやクレンジングの摩擦(唇)
黒ずみは“年齢分の貯金”になりやすいので、短期間でゼロにするより、こすらない習慣とセットで整えていくのが現実的です。
痛い?ダウンタイムは?
基本は、針・麻酔・色素(インク)を使わないやさしい設計です(※医療行為ではありません)。
経過には個人差がありますが、目安としては
- 見えはじめ:1ヶ月前後(人による)
- 完成:3ヶ月前後
施術後は部位によって、薄い皮むけ(剥離)が出ることがあります。
大切なのは、剥がさない・こすらないこと。
アフターケアが一番大事
ローマピンクは「受けたら終わり」ではなく、アフターで結果が安定します。
- 剥離中は基本 ワセリンで保護
- 剥離後に アフタークリームへ
- ただし、頻度は人によって調整します
(毎日が正解とは限らず、隔日(2日おき)や夜のみにする場合もあります) - 皮むけが終わっても乾燥が強い方は、そのままワセリン継続をおすすめします
当サロンの強み(認定+LINEフォロー)
当サロンは認定ローマピンクサロンです。
来店時のカウンセリングに加えて、LINEでのアフターカウンセリングで
- どの部位が摩擦を受けているか
- ワセリン/アフタークリームの切替タイミング
- 頻度(毎日/隔日/夜のみ)
- 下着・自己処理・運動の再開タイミング
まで、状態に合わせて最適なアドバイスを行っています。
こんな方に向いています
- 見えない場所のくすみが気になっている
- 痛みの強い施術は避けたい
- 自分のために“こっそり整えたい”
- 年齢分の沈着を、無理なくリセットしていきたい
最後に:偽物・未認定には注意
人気が出るほど、類似メニューも増えます。
ローマピンクを検討する際は、認定サロンかどうかを必ず確認してください。
(過度な常時割引などは、正規取扱いではない可能性が高くなります)
